01アドレスの4要素

①スタンス幅

肩幅が基準。ドライバーは肩幅+α、ウェッジは肩幅-α。

②前傾角度

股関節から前傾30〜35°。背中真っ直ぐ。

③ボール位置

ドライバーは左踵、アイアンは中央〜やや左。

④体重配分

アイアン50:50、ドライバー右55:左45、ウェッジ左60:右40。

02正しい前傾の作り方

股関節から折る

腰から曲げず、股関節(ヒンジ)から前傾。

ヒザは軽く曲げる

棒立ちでもしゃがむでもない。リラックス。

背中は真っ直ぐ

猫背NG・反り腰もNG。一直線。

03ボール位置の決め方

ドライバー:左足踵の延長線上

アッパーブローで打ち出すため。

ロングアイアン:左足内側

やや左寄り。

ミドルアイアン:両足の中央

標準位置。

ショートアイアン・ウェッジ:右足寄り

ダウンブロー=上から打ち込む。

04クラブ別の違い

ドライバー:広いスタンス・ボール左・体重右寄り

アッパー打ちやすい姿勢。

アイアン:肩幅・ボール中央・体重均等

ダウンブロー打ちやすい姿勢。

ウェッジ:狭いスタンス・ボール中央〜右・体重左寄り

上から打ち込む姿勢。

05アドレスのチェックリスト

毎ショット同じルーティン

アドレスがブレるとスイングもブレる。

鏡 or 動画で確認

自分のアドレスが理想と合っているか定期確認。

プロのアドレスを真似る

PGAプロのアドレスを動画で観察→真似る。

ぐーの感想:アドレスは「スタンス × 前傾 × ボール位置 × 体重」の4軸。正しいアドレスができれば、スイング自然に良くなります。

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