01道具編(10あるある)
- 「セット買えば全部揃う」と思って買ったら、ボールとティー別売だった
- 初めての売り場で「メーカーの違い」がさっぱり分からず、店員さんに丸投げ
- キャディバッグの開け方が分からない(ファスナー位置で詰む)
- レンタルクラブのシャフト硬さで全然飛ばないのに「自分が下手なせい」と勘違い
- グローブを左右逆につける(右利きなのに右手装着)
- 初めてマーカー忘れて、コインを出す(500円玉だと豪華すぎ)
- シューズ紐をきつく締めすぎて足が痺れる
- 「やさしい」って書いてあるアイアン買ったのに当たらない
- ティーアップの高さがバラバラで毎回ミス
- 古いボール使ったら全然飛ばなかった、後で気づく
02練習場編(10あるある)
- 9番アイアンから打ちたいのに、いきなりドライバーから打ち始めて疲弊
- 隣の人がうまくて気が散る、見て見ぬふりするのが疲れる
- ナイスショット出た時に誰も見てない
- ダフリ・トップ連発の時に後ろのオジサンが見てる気がする
- 1ヶ月通って急に上手くなった気がしたら、次の日また打てない
- YouTubeで新しい打ち方覚えて、コースで全部忘れる
- 練習場で打ちまくった次の日、肩・腰が痛い
- 「カゴ100球」買ったのに30球で疲れて休憩
- 同じクラブで30球連続打って、フォーム迷子に
- マットの上だと打てるのに、コースの芝の上だとダフる
03ラウンド編(10あるある)
- 初ラウンドで「気がついたら150打」
- 1番ティーで同伴者全員に見られて緊張、空振り
- OB行ったボールが「あれ、見つかった!」と思ったら他人のロストボール
- カート操作中、急ブレーキで同乗者を放り出しそうに
- グリーン上で3パット → 4パット、心がぽきっと
- 「池ぽちゃ」した時に同伴者が見てない振りしてくれる優しさ
- バンカーから5回打っても出ない、結局手で出したくなる
- パターでダフる(実はあるある)
- 同伴者のOK出されてホッとする瞬間が大好き
- カートにクラブ忘れて移動、戻る時の足取りが重い
04コミュニケーション編(10あるある)
- 「ナイスショット」と言うタイミングが分からない
- 同伴者のショット中「動いていいか分からず固まる」
- 「お先に」と言われて意味が分からない(パター打ち順の話)
- キャディさんに距離聞かれて答えられない(自分の飛距離分からない)
- 「ナイスオン」と言われ、何が「オン」か分からず曖昧に笑う
- 休憩でビール飲もうとしたら「午後あるよ?」とやさしく止められる
- 食事処で「ジャケットいるんですか?」と慌てる
- クラブハウスでシャワーの仕組みが分からない
- 同伴者の「次回もぜひ」が社交辞令か本気か悩む
- 翌日の御礼LINE、長すぎ・短すぎで悩んで結局3回書き直す
05スコア・メンタル編(10あるある)
- 「自分のスコアが書けない」(恥ずかしくて)
- パー取った瞬間「俺、才能ある?」と勘違い → 次のホールで+5
- 後半に「もう100切りは無理」と諦める → 諦めた途端に良いショット
- 初めてバーディ取った時、同伴者より自分が興奮
- 「あと1打縮めれば100切り」のホールで6叩く
- 家に帰って「明日もう1ラウンド行ければ絶対100切り」と謎の自信
- 1週間後の練習で「あ、なるほど」と気づきがあるが、コースで忘れる
- マスターズ・全英オープン中継見て「自分も練習しよう」 → 1日でやめる
- 友達に「ベスト90」と言うのに、初対面の人には95と言ってしまう謎の見栄
- 「100切りはまぐれ」と笑う日が来る—それが本当の卒業
061年経った今、思うこと
ゴルフを始めた頃、全部「自分だけ?」と思っていた失敗・疑問・気まずさ。
1年経って気付いたのは——全員、同じ道を通ってるということ。
編集者ぐーも、初ラウンドはハーフで99(前進4打使いまくり)、フルラウンドのデビューは157。「もう辞めようかな…」と何度思ったか。
でも、続けたから今がある。あるあるは、続けた人の勲章です。
これから始める人へ
- 恥ずかしい思いは全部、未来のネタになる
- 「自分だけ下手」は錯覚。みんな最初は同じ
- 1年続ければ、あるあるが半分以上消えている自分に出会える
★ あるあるが多いほど、あなたはゴルファーとして成長している。それが、この記事のいちばん伝えたいこと。