01シューズ3タイプの違い

タイプ裏面用途持ち運び初心者向き
スパイク(ソフト)樹脂製の鋲(取替可)本格・濡れた芝でも滑らず専用ケース必須
スパイクレス凹凸ソール(鋲なし)普段履きにも◎そのまま運べる最適
スニーカー型ほぼスニーカー練習場・ショートコース普段使いOK練習用

かつては「ゴルフ=スパイク」が当たり前でしたが、2020年代はスパイクレスが主流。プロも普通に履いてます。

02初心者にはスパイクレス一択

スパイクレスの3つのメリット

スパイクのメリット(一応)

編集者ぐーの体験:初ラウンドはスパイクレス3,500円で参加→1年経った今もまだ使えてる。シューズで失敗するくらいなら最初は安価なスパイクレスでOK。

03主要メーカー6社の特徴

メーカー特徴価格帯こんな人に
FootJoy(フットジョイ)世界シェアNo.1・ゴルフ専業¥8,000〜¥25,000こだわり派
アシックス歩きやすさ最強・日本人足型¥7,000〜¥18,000歩くゴルフ・初心者
ナイキデザイン性◎・スポーティ¥9,000〜¥20,000若手・流行重視
アディダスBOA採用が多くフィット感◎¥8,000〜¥22,000調整したい人
ピューマR・マキロイ系・派手色多い¥9,000〜¥18,000個性派
ニューバランス歩行性・カジュアル¥10,000〜¥20,000普段使い兼用

初心者の鉄板はアシックス or FootJoy のスパイクレス。日本人足型に合いやすい。

04サイズ選びの落とし穴

普段の靴より「+0.5cm 大きめ」がおすすめ

ゴルフは1ラウンド5時間・歩行距離8〜10km。足は終盤むくむので、ジャストサイズだと終盤痛くなる。

試着時のチェックポイント

⚠ ネット購入する場合は必ずサイズ交換可のショップで。サイズ違いは初心者あるある。

05価格帯別おすすめモデル

価格帯傾向おすすめタイプ
〜¥5,000初心者用エントリー・型落ち中古とりあえずデビューしたい人
¥5,000〜¥10,000スパイクレス標準モデル初心者の鉄板ゾーン
¥10,000〜¥15,000BOA搭載・防水性UP1〜2年続けてアップグレード
¥15,000〜本格派・防水・耐久3年以上続ける覚悟あり

06長持ちさせるお手入れ

ラウンド後の3ステップ

  1. 泥・芝を払う(ブラシ or 靴用ブラシで)
  2. 湿気を取る(新聞紙を入れる・5時間以上)
  3. 陰干し(直射日光厳禁・ソールが劣化)

定期メンテ

ぐーの感想:初心者はアシックス or FootJoy のスパイクレス(5,000〜10,000円)で1〜2年使えば十分。お手入れすれば1足で5年以上もつのがゴルフシューズの強み。

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