01「怖い」の正体3つ

① 初対面の人と話せるか不安

一番多い不安。でも実際は「ナイスショット」「お先にどうぞ」程度のやり取りでOK。プレー中の会話は限定的で、ほとんどがスイングに集中している時間です。

② 下手で迷惑をかけそう

これも杞憂なことが多いです。事前に「初心者です」と申告しておけば、同伴者も心の準備ができます。ペースを守る意識さえあれば、スコアは気にされません。

③ プロフィール公開がプレッシャー

多くの予約サイトでニックネーム・性別・大まかな年代・ベストスコア・コメントが公開されます。匿名性は保たれているので、本名が出ることはありません。

02失敗しない7つのコツ

① プロフィールに「初心者」と明記

「ゴルフ歴○ヶ月・ベスト120」のように正直に書くのが一番。これで「上手い人と回るのが嫌」という参加者は自然に避けてくれます。

② 朝早めに集合場所へ

スタート30〜45分前には到着。受付で同伴者を確認して、ロッカーや練習場で軽く挨拶できるとスムーズです。

③ 自己紹介は最初のティーグラウンドで

「○○です、よろしくお願いします。初心者なのでご迷惑おかけすると思います」これだけで十分。長々と自己紹介する必要なし。

④ ペースキープを最優先

スコアより「速やかに動く」が一番大事。素振りは1〜2回、迷ったらクラブ持って走る、これでOK。

⑤ 同伴者のショットを見る

気が散らないようマナーとしても重要ですし、上手い人の打ち方を観察できる学びの時間でもあります。

⑥ OBが続いたら諦める勇気

暫定球も打って2回OBなら、無理せずカートに乗ってその先からプレー。スコアより同伴者の時間を尊重するのが最優先。

⑦ ラウンド後の「お疲れさまでした」

18Hを終えた後はクラブハウス前で軽く挨拶。「楽しかったです、ありがとうございました」だけで好印象。連絡先交換は無理にしなくて大丈夫です。

03予約サイト3社の特徴

楽天GORA

関東圏のコースが豊富。楽天ポイント還元・SPU対象で、楽天経済圏のユーザーには相性◎。一人予約の枠も多く、平日中心に格安プランあり。

じゃらんゴルフ

リクルート系。地方・温泉地のコースに強い。Pontaポイント還元あり。一人予約の参加者層は40〜60代がやや多め。

GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)

老舗の予約サイト。コース情報の充実度No.1。クチコミ・コースレートなどのデータが豊富で、コース選びの参考になります。

04料金が安くなる仕組み

2サム保証割増がない

2人プレーだと「2サム保証」で1人2,000〜4,000円の割増が発生するコースが多いですが、一人予約は4人組に組み込まれるため割増ナシ。

平日プランが豊富

一人予約の主戦場は平日。1万円以下のプランもザラにあります。土日祝は枠が少なめ。

キャンセル料も同等

一人予約だからキャンセル料が高い、ということは基本的にありません。各コースの規定通りです。

05初心者に優しいコース選び

FW広めのコースを選ぶ

初心者はOBが出やすいので、河川敷・パブリック・フラットな林間から始めるのが無難です。

距離6,000Y以下が目安

レギュラーティーで6,000ヤード以下のコースは初心者向け。長くても6,500ヤードまで。

初心者OKマーク・クチコミ確認

楽天GORA・じゃらんで「初心者歓迎」マークがあるコースは、スタッフ対応も親切な傾向。クチコミも事前確認しましょう。

06よくある質問

Q1. 当日キャンセルはできる?

各コース・予約サイトの規定に従います。当日キャンセルは料金100%発生が一般的なので注意。

Q2. 同伴者の上手さは選べる?

サイトによってはハンディキャップ別の枠(初心者専用)が用意されていることもあります。プロフィール記載で間接的に選別される面も。

Q3. 1人で受付したら緊張する?

カート番号や組番号で同伴者と合流できるので、ロッカー前で待っていればOKです。

Q4. ラウンド後の食事はどうする?

同伴者と一緒に食事することもありますが、自由参加が一般的。「お先に失礼します」で帰っても問題ありません。

まとめ:一人予約の「怖さ」は大半が自分の中での想像。事前準備と最低限のマナーがあれば、新しい出会いも増えるし、料金も安くなる。最初の一歩を踏み出すと世界が広がります。

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