01理想のテンポ:3:1
バックスイング3:ダウンスイング1
上げる時間と下ろす時間の比率が3:1がプロ標準。
『1・2・3 - ダ』のリズム
テークバックゆっくり、切り返しから加速。
急がない・焦らない
ミスは大体テンポが速すぎる時に起こる。
02テンポを安定させる方法
カウント法
頭の中で『1・2・3 - ダ』とカウントしながら振る。
メトロノーム練習
練習場で実際にメトロノーム使う人も。
呼吸と合わせる
アドレス時に深呼吸→吐きながらバックスイング。
03プロのテンポ参考
エルニー・エルス:超ゆっくり
「世界一遅いスイング」と呼ばれる滑らかさ。
リッキー・ファウラー:速いテンポ
クイックで切れ味鋭い。
自分に合うテンポを見つける
プロを真似るより、自分が安定するテンポが正解。
04ミス時の修正法
急いでる時は1テンポ遅く
プレッシャーで速くなりがち。意識的にゆっくり。
素振りで調整
アドレス前に2〜3回素振りでテンポ確認。
『振り切る』を意識
ミス→焦って力む の悪循環を断つ。
05練習場での意識
100球全部同じテンポで
強く振る・弱く振るより、テンポ統一を優先。
テンポチェック動画
スマホで撮影し、毎球同じテンポか確認。
ボール無し素振り
テンポ感を体に刻むのに有効。
★ ぐーの感想:スイングテンポは「3:1のリズム × カウント × 振り切る」。テンポさえ安定すれば、技術より先にスコアが安定します。