01国内男子ツアー(JGTO)

年間約25試合(4月〜11月)

JGTO(日本ゴルフツアー機構)主催の国内男子プロツアー。年間約25試合・賞金総額約30億円・4月の東建ホームメイト・カップから始まり、11月の日本シリーズJTカップ(ゴルフ日本シリーズ)で締めくくる8ヶ月のシーズン。

メジャー4試合(日本独自)

国内男子ツアーには日本オープン・日本プロゴルフ選手権・日本ゴルフツアー選手権・日本シリーズJTカップの4大メジャーがあります。日本オープンはJGA主催・日本プロはPGAJ主催で、JGTOツアーの最高峰です。

優勝賞金¥20,000,000〜¥40,000,000

レギュラー試合の優勝賞金は¥20,000,000前後・メジャー級は¥40,000,000以上。海外PGAツアー(優勝¥1.5億〜¥3億)と比べると差が大きいですが、それでも国内最高峰の賞金規模。

02国内女子ツアー(JLPGA)

年間37試合(2025年・男子超え)

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)主催の国内女子ツアー。2025年は37試合・賞金総額44億3,500万円で男子を大きく上回る規模。ステップアップツアー(2軍)も22試合あり、若手育成が充実。

メジャー4試合(日本女子)

女子の4大メジャーはサロンパスカップ・ワールドレディスサロンパス・日本女子プロ・日本女子オープン。優勝賞金¥30,000,000前後で、賞金額・注目度ともに男子を上回るシーンも多い。

近年の女子人気の理由

渋野日向子(2019年全英)・笹生優花(2021・2024年全米女子OP)・古江彩佳(2024年エビアン)と3年連続で日本人女子のメジャー制覇。若手が次々と海外で活躍し、「黄金世代」「プラチナ世代」と呼ばれる選手層の厚さが日本女子人気を支えています。

03プロの1週間

月:移動・休養日

前週日曜日の試合終了後、月曜日に次の試合地へ移動。長距離移動の日になることが多く、リカバリー+家族との時間。

火・水:プロアマ戦・練習ラウンド

火曜日に練習ラウンドでコース下見。水曜日はプロアマ戦(スポンサー企業の役員等とのチャリティラウンド)が多くの試合で開催され、選手にとっては「営業日」でもある。

木〜日:4日間競技

木金で予選2ラウンド・50位タイ前後で予選通過・土日が決勝ラウンド。全72ホール(4日間×18H)でストロークプレー。優勝者には大量メディア取材、敗者は次戦への切り替え。

04出場資格

シード選手(賞金ランク上位)

前年の賞金ランキング上位(男子50位以内・女子50位以内)はシード権獲得・1年間ほぼ全試合に自動出場可能。シード落ちすると再びQTから挑戦が必要に。

クォリファイトーナメント(QT)

シード権ない選手の「予選会」。年末に開催され、上位者がプロツアーに参戦する権利を獲得。レベルは高く、競争率10倍以上。

スポンサー推薦・主催者推薦

各試合のスポンサーが「プロアマ戦の有名選手」「地元出身選手」「アマチュア有望株」を推薦できる枠。話題性のある若手・ベテランが招待されます。

05観戦の楽しみ方

入場無料試合多数

国内ツアーは予選日無料も多い。

ゴルフネットワーク・YouTube

全試合中継・ハイライト。

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ぐーの感想:プロゴルフは「毎週違う場所・違う選手・違うドラマ」。ツアー観戦でゴルフの奥深さが見えます。

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