01ウェッジ4種類の役割

PW(ピッチングウェッジ)

ロフト44〜48°・100〜120ヤード。アイアンセットに含まれることが多い。

AW(アプローチウェッジ)

ロフト50〜52°・80〜100ヤード。「ギャップウェッジ」とも呼ぶ。

SW(サンドウェッジ)

ロフト54〜58°・60〜80ヤード。バンカー脱出と高い球の主役。

LW(ロブウェッジ)

ロフト58〜62°・40〜60ヤード。上級者向け・グリーン周りの繊細なアプローチ用。

02ロフト角の組み合わせ

初心者おすすめ:PW・AW・SWの3本

PW46° / AW50° / SW56° のように4°刻みが標準。間に距離の穴ができない。

中級者:PW・AW・SW・LWの4本

PW46° / AW50° / SW54° / LW58° で繊細な距離調整可能。

ロフト角は4°刻みが理想

間隔を空けすぎると距離の穴ができる。

03バンス角の選び方

バンス角とは

ソールの角度。地面に当たった時の『跳ね返り』を生む。

初心者:8〜12°(ハイバンス)

ダフリに強く、ミスに優しい。バンカーでも砂をはじきやすい。

上級者:4〜8°(ローバンス)

繊細な操作が可能・タイトな芝でも刃が出にくい。

04主要メーカー

タイトリスト Vokey

ウェッジの王道・PGAプロ使用率No.1。バンス・ロフトの組み合わせ豊富。

クリーブランド RTX

切れ味鋭いスピン性能。初心者から上級者まで人気。

キャロウェイ ジョーズ

高スピン設計・グリーンで止まる。

テーラーメイド MG

ハイスピンウェッジ・MG3・MG4が現行。

フォーティーン RM-22等

国産・打感最高クラス。

05予算と選び方

3万円コース

中古ウェッジ(タイトリストVokey 1〜2年前等)¥6,000〜10,000×3本。

5万円コース

新品ウェッジ¥12,000〜18,000×3本。

10万円コース

上級モデル+カスタム調整。

ぐーの感想:ウェッジは「PW・AW・SWの3本を4°刻みで揃える」のが100切りの基本。スコアの30%はウェッジで決まります。

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