01左利きゴルファーの現実
- 左利きの人口比率は約10%
- ゴルフ用品はその9割が右打ち用
- レフティ用は店頭にほぼ無い状況
- 選択肢が少なく価格高め
02右打ちに転向すべきか
悩ましい問題。判断軸:
| 条件 | 右打ちに転向 | レフティ貫く |
|---|---|---|
| 幼少期からゴルフ | 右打ちに慣らせる | — |
| 大人から始める | 難しい・無理しない | レフティ続ける |
| 道具コスト | 選択肢広い・安い | 限定的・高い |
| 体の自然さ | 右で振りやすい人もいる | 左の方が自然 |
結論:大人から始めるならレフティを貫くのがベスト。スイングは利き手の感覚が重要。
03レフティ用クラブの購入先
- 楽天市場・Amazon:「レフティ」検索で出る
- 二木ゴルフ・ヴィクトリア:店舗在庫はわずか・取り寄せ可
- 中古ゴルフ専門店(GDOゴルフショップ等):レフティ中古多数
- メーカー直販(テーラーメイド・キャロウェイ):レフティラインナップ確認
04レフティ用ボール・小物
- ボール:左右関係なし(同じ)
- グローブ:右手装着(右利きの逆)
- シューズ:左右関係なし
05レフティで活躍するプロ
- フィル・ミケルソン:本人は右利きだが左打ち、メジャー6勝
- バッバ・ワトソン:マスターズ2勝
- 松山英樹:右打ち(参考)
06左利きならではのアドバンテージ
- 右利き多数の中で「同じコースが新鮮に見える」
- 右利きアドバイスを左右反転で吸収できる頭の使い方
- レフティ専用のレッスン・コミュニティが結束強い
★ ぐーの感想:左利きはレフティを貫いて正解。道具選びはネット中心+中古市場活用で十分。少数派だからこそ感じるゴルフの面白さもあります。