01降水量別の判断基準
| 降水量 | 状況 | 判断目安 |
|---|---|---|
| 0〜1mm/h | 霧雨〜小雨 | 続行可能・実質ほぼ無問題 |
| 1〜3mm/h | 小雨 | 快適性低下するが続行可 |
| 3〜5mm/h | 本格的な雨 | 続行可能だが楽しさ半減 |
| 5〜10mm/h | 強雨 | キャンセル検討推奨 |
| 10mm/h〜 | 大雨 | コースクローズの可能性高 |
| 雷雨予報 | 落雷リスク | キャンセル推奨(命の問題) |
※あくまで目安です。個人の体力・経験・体調によって判断は変わります。
02気温との組み合わせ
夏の小雨は涼しくて快適
真夏の30度超え+小雨はむしろ快適という意見も。汗だくになるよりずっと楽。
冬の雨は最悪
気温5度以下+雨は体感温度が下がりすぎて危険。低体温症のリスクもあるので、冬の雨は積極的にキャンセルを検討。
春・秋の雨は微妙
15〜20度+雨はちょうど寒い。レインウェアと防寒の両立が必要で、装備が増えるのが面倒。
03キャンセル料の規定
標準的な規定
- 1週間前まで:無料
- 3〜7日前:プレー料金の20〜30%
- 1〜3日前:プレー料金の50%
- 当日:プレー料金の100%
※コースによって異なります。予約時に必ず確認を。
キャンセル料を抑える方法
早めに気象予報をチェックして、1週間前までに判断すれば無料の場合が多いです。週間予報の精度は完璧ではないので、それでも当日晴れる可能性も。
04ゴルフ場クローズの場合
クローズ判断の権限はゴルフ場にある
コースコンディションが悪化(雷雨・冠水・強風)した場合、ゴルフ場の判断でクローズになります。当日朝〜スタート直前に決まることが多いです。
クローズなら原則キャンセル料なし
ゴルフ場側のクローズならキャンセル料は発生しないのが一般的。ただし「途中クローズ」(プレー中に雷雨で中断)は規定が異なるので確認を。
当日朝の確認
大雨予報の日は、出発前にコースに電話して確認しましょう。早朝にクローズ判断が出ているケースがあります。
05続行する場合の準備
レインウェア(上下)
必須。撥水だけでなく防水機能のあるもの。安物だと内側に染みてきます。
タオル多めに
グリップを拭く、顔を拭く、で5〜6枚必要。カート内のドライタオルがスコアを救います。
傘・スパイクシューズ
ゴルフ用大型傘+ソフトスパイクのシューズ。スパイクレスは滑るリスクあり。
着替え
シャツ・パンツ・靴下の替え。プレー中も濡れたら着替え可能。
詳しくは雨の日ゴルフ完全ガイドに。
06再予約のコツ
翌週の予約は早めに
雨でキャンセルが出たコースの翌週分は、直前枠が出る可能性大。楽天GORAやじゃらんでチェック。
直前割引を活用
キャンセルが出た枠が割引価格で再販されることがあります。通常より20〜30%安いケースも。
同伴者との調整
4人組の場合は全員の予定を再確認。1人でも合わない場合は次々週以降に。
07よくある質問
Q1. 予報が外れた場合は?
外れて晴れたらラッキー。逆に予報より酷い雨だった場合は、途中で「ハーフ終了」で帰る選択肢もあります(コース確認必要)。
Q2. 雷の場合は?
雷は命に関わるのでキャンセル一択。コース側もクローズ判断するはずですが、出発前に確認を。
Q3. 雨でもスコアは記録される?
記録はされますが、コンディション悪化分は本人内で割引いて評価しましょう。雨ラウンドのベストスコアとして記録するのもアリ。
Q4. 雨保険ってある?
一部のゴルフ場・予約サイトで「雨保険」を提供。降水量条件を満たせばキャッシュバックされる仕組み。事前加入が必要なので予約時に確認を。
★ まとめ:雨ゴルフは降水量1〜3mm/hまでなら続行、5mm/h超は要検討、雷雨はキャンセルが大まかな目安。早めに判断すればキャンセル料を抑えられます。