01ラウンド基本情報

ゴルフ場東京湾カントリークラブ(アコーディア・ゴルフ)
所在地千葉県袖ケ浦市(27ホール構成:蔵波・長浦・南袖)
プレー日2026年5月10日(土)
天候晴れ・気温高め(5月とは思えない暑さ)
同伴者友人と
使用コースフロント9:蔵波 / バック9:長浦
ティーWhite
グリーンAグリーン

東京湾CCはアコーディア・ゴルフ系列の27ホール構成(蔵波・長浦・南袖)。アクアラインから近く、都内から1時間圏内でアクセスしやすい立地です。今回はフロント蔵波・バック長浦の組み合わせ。

02スコア詳細|52・48=100

東京湾CCのスコアカード(蔵波52・長浦48・合計100)
当日のスコアカード。フロント52・バック48の合計100。OBは0回ながら大叩りホールが複数。

フロント9(蔵波):52

パー36のところ52、つまり+16。1H 4(ボギー)、2H 5(ボギー)、3H 4(ボギー)と滑り出しは悪くなかったが、4H・5Hで連続8(トリプル超)を叩いて崩壊。7Hも7、9Hも6で締めくくれず。

バック9(長浦):48

パー36のところ48、つまり+12。フロントよりは持ち直したが、4Hで再び8、8Hで7。それでも7Hで3(パー)を取れたのは数少ない救い。

OBゼロ・パット40の意味

注目すべきはOBが18ホールで0回だったこと。つまりティーショットの方向性は悪くなかった。一方でパットは合計40打(フロント22・バック18)。100叩いた原因はOBではなく、グリーン周りのアプローチとパットでスコアを失ったということ。アプローチ・パターの基本を読み返さないと…。

気づき:OBゼロでも100は叩ける。逆に言えば「ティーショットさえ何とかなれば100は普通に切れない」ということ。フェアウェイキープよりも、グリーン周り100ヤード以内の精度が90切りの分水嶺。

03蔵波コース|トリッキーで狭い

フェアウェイが狭い・打ち下ろし多め

蔵波コースは東京湾CCの3コースの中でも最もトリッキーと言われています。フェアウェイの両サイドに木が迫っていて、ドライバーで打つには勇気がいるレイアウト。打ち下ろしホールも多く、距離感も狂いやすい。

4番・5番で連続8打の理由

正直、4番と5番のホールは「攻めすぎた」ミスでした。FWが狭いのにドライバーで攻めて林に入れ、出すのに2打使い、グリーン周りでもアプローチがふわふわ。気がついたら8打。ティーショット選択|ドライバー or アイアンでも書きましたが、狭いホールは無理せずUTやアイアンで刻む判断が、初心者の100切りの第一歩です。

長浦コースは比較的フラット

バック9の長浦コースは蔵波と比較すると打ち上げ・打ち下ろしが少なくフラット。距離も適正で、初心者にも優しい設計。フロントで崩れた後でも持ち直せたのは長浦のおかげ。

04初の「目玉」、1発で出た話

目玉とは

「目玉」とは、バンカーでボールが砂に半分以上埋まった状態のこと。上から見るとボールが「目玉」のように突き出して見えるのが名前の由来。初心者にとって最も恐ろしい状況の1つです。

なぜ初心者は目玉を恐れるか

通常のバンカーショットはボールの2〜3cm手前の砂をエクスプロージョン(爆発)させて、砂と一緒にボールを浮かせる打ち方。でも目玉は埋まっているため、普通のバンカーショットでは絶対に出ない。クラブを鋭角に入れて、力で砂ごと押し出す必要があります。

1発脱出できた打ち方

結論から言うと、SW(サンドウェッジ)でボール真後ろの砂を強く叩くイメージで脱出成功。具体的には:

ぐーの感想:正直、目玉を見た瞬間「これは2打使うな」と覚悟した。でもSWで真上から思いきり叩いたら、1発で出たんです。ピンには寄せられなかったけど、グリーンには乗った。「絶望のバンカー」は意外と1発で出ることを実感した瞬間でした。バンカーショットの基本に詳しい打ち方を書きました。

05暑さとの戦い・体力配分の失敗

5月とは思えない気温

当日は5月とは思えない真夏並みの暑さ。直射日光がきつくて、フロント9を回り終えた時点ですでに体力が30%減くらいの感覚。スコアが崩れた4H・5Hあたりは集中力が切れていた可能性大。

水分補給の頻度

結論:3ホールに1本ペースで500mlの水分補給は必須。今回はそれより少なめだったのが反省点。カートに最低2L、できれば3L積むのがおすすめ。

ハーフ間のペースダウン

東京湾CCはスループレーではなくハーフ間休憩あり。ここで軽食+水分+アイスを入れて、後半長浦に備えました。これがなければバック9も崩壊していたはず。真夏のゴルフ完全ガイドに暑さ対策をまとめました。

06反省と次への課題

1. グリーン周りの精度を上げる

パット40・OBゼロという数字が示す通り、大叩きはほぼすべてグリーン周りのアプローチミス。100ヤード以内のSW・PW・AWの距離感を練習場で重点的に。

2. 狭いFWでは攻めない

蔵波の4・5番のような狭いホールでドライバー振るのはギャンブル。UTや5番アイアンで刻む選択肢を持っておく。ヤード距離別戦略で書いた「攻めるホール・守るホール」の判断を、もっと実戦で使う。

3. 暑さ対策を前倒しで

真夏に向けては朝のスタート時から既に水分・塩分タブレットを摂取する。ハーフターンで初めて補給するのでは遅い。

4. 大叩りからの立て直し

4・5番で8・8と連続したあとも、6番以降で「もう今日はダメだ」となりがち。1ホールずつ仕切り直すメンタルが重要。メンタル管理記事の内容、自分でも実践しないと…。

07東京湾CC こんな人におすすめ

都内から近いコースを探している人

アクアライン経由で都内から1時間圏内。木更津・袖ケ浦エリアの中では特にアクセス◎。

27ホール構成で飽きない

蔵波・長浦・南袖の3コース×9ホールの組み合わせで、何度プレーしても新鮮。今回は蔵波×長浦でしたが、次は南袖を絡めたい。

アコーディア系列の安心感

料金プランや楽天GORA・じゃらんゴルフでの予約のしやすさは大手アコーディアの強み。クチコミ評価も全体的に高め。

こんな人には注意

蔵波コースは狭くてトリッキーなので、ドライバーが安定しない初心者は無理せずUTで刻むコース戦略を。FW広めを希望なら長浦・南袖のセットで予約するのもアリ。

08よくある質問

Q1. 東京湾カントリークラブはどこにありますか?

千葉県袖ケ浦市にあります。アクアラインから近く、都内から車で1時間圏内。アコーディア・ゴルフが運営する27ホール構成のコースです。

Q2. 初心者でも回れますか?

長浦・南袖コースは比較的フラットで初心者にも優しい設計。蔵波コースはFWが狭くトリッキーなので、ドライバーに自信がない方はUTやアイアンで刻む戦略を。

Q3. 100叩いた日はどう立て直せばいいですか?

OBゼロでも100叩くことはあります。原因はだいたい「グリーン周りのアプローチ・パット」。練習場の使い方を見直し、アプローチ・パターの基本に戻るのが近道です。

Q4. バンカーで「目玉」になったらどうすれば?

通常のバンカーショットでは出ません。SWのフェースをやや閉じて、ボール真後ろを鋭角に強く叩くのがコツ。フォロースルーは無くてOK。詳しくはバンカーショットの基本を参照。

Q5. 暑い日のラウンドで気をつけることは?

3ホールに1本500ml、計2〜3Lの水分補給が目安。朝のスタート時から塩分タブレットを摂取し、ハーフ間休憩で軽食+アイスでしっかりリセット。詳細は真夏のゴルフ完全ガイドに。

まとめ:2026年5月10日の東京湾カントリークラブは「100叩いた」記録の1日。OBゼロながらグリーン周りで失点、暑さで集中力低下、初の目玉脱出という小さな勝利。失敗の中にも次に活かせる教訓がたくさん詰まったラウンドでした。次は90台に戻したい!

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