013社の基本スペック比較
| 項目 | 楽天GORA | GDO | じゃらんゴルフ |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | 楽天 | ゴルフダイジェスト・オンライン | リクルート |
| 掲載コース数 | 約1,900コース | 約1,900コース | 約1,600コース |
| ポイント還元 | 楽天ポイント(SPU対象) | GDO独自ポイント | Pontaポイント |
| 基本還元率 | 人数×10pt〜 | 予約レベル制(0.5〜2%相当) | 利用料金の1%×人数(上限100pt/人) |
| 1人予約 | ◎ 枠豊富 | ○ | ○ |
| 強いエリア | 関東圏 | 全国均等 | 地方・温泉地 |
| 口コミ・情報量 | ○ | ◎ 老舗の充実度トップクラス | ○ |
※2026年5月時点の概数。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。
02楽天GORAの強み
① 楽天経済圏との連携
楽天SPU対象で楽天ポイント還元率UP。楽天カード・楽天モバイル・楽天市場のヘビーユーザーは特にお得。
② 1人予約の枠が最大級
関東圏中心に1人予約の取り扱いが豊富。初心者でも参加しやすい仕組み。一人予約は怖くないに詳しく。
③ アプリ・キャンペーン豊富
楽天GORAアプリでスコア管理+プライベートHDCP算出。ポイントアッププログラム・早期予約キャンペーンなど、独自のポイント還元アップ機会が定期的にあります(詳細は楽天GORA公式で確認)。
④ こんな人におすすめ
- 楽天経済圏ユーザー
- 関東圏で1人予約したい人
- ポイント還元重視の人
03GDOの強み
① コース情報の充実度
老舗だけあって口コミ・コースレート・写真の充実度はトップクラス。初訪問のコースを念入りに調べたい人に最適。
② プレミアム会員制度
前年プレー回数で会員レベル(1/2/3)が決まる仕組み。ヘビーユーザーほど特典が増える設計。
③ ゴルフ用品も同サイトで購入
GDOは予約だけでなくゴルフ用品ECも展開。クラブ・ボール・ウェアまでワンストップ。
④ こんな人におすすめ
- 月3回以上ラウンドするヘビーユーザー
- コース情報を念入りに調べたい人
- 用品もまとめて買いたい人
04じゃらんゴルフの強み
① 地方・温泉地に強い
リクルートの旅行系サービスだけあって、地方コース+温泉宿泊のセットがお得に予約できます。
② じゃらん限定プラン
「じゃらん限定割引」「じゃらんスペシャルウィーク」など独自プラン豊富。同じコースでも他社より安いケースあり。
③ Pontaポイント連携
Pontaカード・auじぶん銀行などPonta経済圏のユーザーは効率的にポイント貯まる。
④ こんな人におすすめ
- ゴルフ+温泉旅行を楽しみたい人
- 地方コース(東北・九州・北海道等)に行く人
- Ponta経済圏ユーザー
05目的別の選び方
| 目的 | 第一候補 | 第二候補 |
|---|---|---|
| 関東圏で安く | 楽天GORA | じゃらん |
| 1人予約したい | 楽天GORA | GDO |
| 地方・温泉セット | じゃらん | 楽天GORA |
| コース情報重視 | GDO | 楽天GORA |
| ヘビーユーザー | GDO | 楽天GORA |
| 楽天経済圏 | 楽天GORA | どれでも |
| Ponta経済圏 | じゃらん | どれでも |
062社以上比較する手順
① コース名で検索(最低2社)
同じコース・同じ日程で楽天GORA・GDO・じゃらんの3社を開いて料金比較。意外と数千円違うことも。
② 最終料金(税・諸経費込み)で判断
表示価格+利用税・カート代・食事代の合計で比較。「税込昼食付」「税別ハーフ」等の条件が違うので注意。
③ ポイント還元込みで再計算
楽天GORAのポイントアップ期間 vs じゃらん限定割引、など還元込みの実質負担で判断。
④ キャンセル料の規定も確認
3社で規定が違うこともあります。雨予報のキャンセル判断に詳しく書きました。
07よくある質問
Q1. 結局どの予約サイトが一番おすすめ?
状況による、が正解。日常使いなら楽天GORA、地方・温泉セットならじゃらん、コース情報重視ならGDO。2社以上で比較するのが結局一番お得です。
Q2. 全部のサイトに登録すべき?
はい。各サイト無料登録なので、3社ともアカウント作っておくのが定石。料金比較・キャンペーン情報の取りこぼし防止。
Q3. 直前割引はどこが多い?
楽天GORAの「直前割引」が枠豊富。1週間以内のキャンセル枠が割引で出ます。じゃらんも「直前プラン」あり。
Q4. クレカ決済はできる?
事前決済は3社対応。当日決済はコース次第。ゴルフ場の支払い方法を参考に。
★ まとめ:予約サイトは「楽天GORA・GDO・じゃらん」の3社使い分けが定石。最低でも2社で比較すれば、料金差・ポイント差で年間数万円違うことも。3社とも無料登録できるので、まずアカウント作成から始めましょう。