01キャディ付きラウンドの仕組み
キャディさんが組について、クラブ運び・距離アドバイス・グリーン読み・カート運転などをサポート。1組に1名が標準。
| 形態 | 追加料金 | 採用コース |
|---|---|---|
| セルフ(キャディなし) | 0円 | ほとんどのパブリック |
| キャディ付き(任意) | ¥3,000〜¥5,000/組 | 名門・接待コース |
| キャディ付き(必須) | 料金込み | 名門・伝統コース |
02チップ相場・渡し方
| 場面 | 相場 | 渡し方 |
|---|---|---|
| セルフコース | 0円 | 不要 |
| 普通のキャディ付き | ¥1,000〜¥2,000/人 | ラウンド終了時に直接 |
| 名門コース | ¥2,000〜¥5,000/人 | 封筒で渡すのが上品 |
| 接待・お礼の意がある時 | ¥3,000〜¥5,000/人 | 同伴者で揃えるのが◎ |
渡すタイミング:18番ホール終了後・カート返却時。「ありがとうございました、よろしければ」と一言添えて。
03キャディさんへのお願いの仕方
OK例
- 「初心者なので、距離教えてもらえると助かります」
- 「ピンまで何ヤードですか?」
- 「グリーンのライン、どう見えますか?」
- 「クラブ何番で打てばいいですか?」
NG例
- 無言で目線で要求(プロじゃないので察してくれない)
- 命令口調(「○○取ってきて」より「○○お願いできますか」)
04距離・ラインを聞く時のコツ
- 「ピンまで何ヤード?」:基本中の基本
- 「グリーンエッジまで何ヤード?」:手前狙いの時
- 「フェアウェイまで何ヤード?」:ティーショットで安全策
- 「グリーンの傾斜どう見えます?」:パター時
- 「クラブはこれで合ってますか?」:迷った時
05避けるべきNG行動
- 大声で怒鳴る・命令(人としてアウト)
- セクハラまがい言動(女性キャディには個人的には避けてる)
- ミスショットを「教え方が悪い」と責める(自分のミス)
- キャディをバンカーで使い倒す(自分の球は自分で)
- 同伴者をけなす発言を聞かせる(雰囲気悪化)
06キャディ付きでスコアアップする使い方
- クラブ選びを聞く:上り下りで番手調整できる
- グリーンの「速さ」を聞く:パッティング距離感の参考に
- そのコースの罠ポイントを最初に聞く
- OBラインを確認してから打つ
- 同伴者と協力的に:キャディも教えやすくなる
★ ぐーの感想:キャディさんは「コースを最も知るコーチ」。マナーよく接すれば、スコアにも直結。チップは¥1,000〜¥2,000/人を目安に、感謝の気持ちで渡す。